Foldio3購入レビュー

ブログに載せる画像、どうせなら綺麗なものにしたいなと思っていました。

いつも床かテーブルの上で撮影していたのですが、背景に部屋の中の物が入ってしまったり、影ができたり・・・。

そんな折、撮影ボックスなるものの存在を知りまして。

サイズや値段が様々で、どれにしようか悩みましたが、Foldio3という撮影ボックスを購入したのでご紹介します。

Foldio3に決めた理由

  • 組み立てが簡単
  • コンパクトにたためる
  • なんかオシャレ

組み立てがどれくらい簡単なのかは、以下の公式動画をご覧ください。

アンボックス

2018年6月現在、日本のAmazonでは扱いがなかったため、ORANGEMONKIE公式サイトから購入しました。

MEMO
ORANGEMONKIEは韓国の企業で、発送元も韓国でした。

6月20日の午前7時頃に注文し、翌21日の夕方に不在票が投函されていました。当方千葉県在住。

外箱表面


外箱裏面


本体には取っ手があるため、持ち運びが楽です。


本体オープン。電源ケーブルやアダプターが入っています。


電源ケーブル、アダプター、リモコン


この他に白と黒の背景紙が含まれます。

背景の取り付け方法は、以下をご覧ください。


本体を全展開した様子。


LEDライトは本体に3つ取り付けられています。暗い画像で見づらいですね、すみません。


本体組み立て後


各種ケーブルと本体をマニュアル通りに接続します。


リモコンのダイヤルを回し、LEDライトの明るさが調整できます。


LEDライトを点灯した様子。本体外側から撮影していますが、明るさが分かると思います。

Halo bar setも購入しました

上の写真にある通り、Foldio3には3つのLEDライトが付いていますが、これとは別にHalo barという追加LEDライトも販売されています。

ライトが多くて困ることはないと思いますし、後で追加購入すると高くつくため、併せて購入しました。

以下の画像は、Foldio3を使用して撮影したものです

パッケージ


中にはHalo bar2つと、リモコン接続用ケーブルが入っています。


リモコンに接続します。


Halo bar点灯。こちらもリモコンのダイヤルで明るさを調整できます。

上の画像を見てもらうとわかりますが、右側のダイヤルで本体のLED、左側のダイヤルでHalo barの明るさを調整します。


Halo barにはマグネットが内蔵されています。


そのため、本体のマグネット使用部とくっつけることができます。


Halo barの使い方も公式動画がアップされています。

Foldio3を買ってみて

良いところ
  • 組み立ては思っていた通りとても簡単
  • 結構大きいものでも撮影できる
    →靴やビジネスバッグくらいの大きさは問題ないと思います。
少し残念なところ
  • Halo barを含めて本体をたたむことはできない
    →その分たたんだ際に小さくなるので、トレードオフですね。
  • 背景紙を含めて本体をたたむことは可能ですが、折り目が付かないか心配
    →梱包も本体と背景紙は分かれていたので、とりあえず分けて保管しています。
  • 撮影ボックスとしては価格が高め
    本体+Halo bar+送料で約22,000円でした。Halo barを購入しない場合は、2万円弱になると思います。
    ※価格は購入時のドル円レートに左右されます。

コンパクトにたためるという点はFoldio3のウリの1つだと思いますが、それでもある程度の大きさになります。

被写体が小さいものに限定されているのであれば、Foldio2の購入を検討しても良いのではないでしょうか。

私はある程度大きいものも撮影する予定なので、Foldio3にして良かったと思います。

今後頻繁に使うことになると思いますので、耐久性など気になる部分が出てきたらご報告します。

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